May
27
学会旅行記など
旅の記録やらなんやら
May
26
ロサンゼルスと共にカリフォルニア経済、工業の中心地として知られており、金融センターとしてアメリカ西海岸では随一の重要性を持っている[2]。サンフランシスコ自体の人口は776,733人(2000年国勢調査)だが、対岸のオークランドなどを含めた都市圏(MSA)の人口は4,123,747人にも上り、全米第12位の規模。更に南岸のサンノゼを加えたサンフランシスコ・ベイエリア全体の人口は7,092,596人で広域都市圏(合同統計地域: CSA)として全米6番目の規模である。(いずれも2000年国勢調査)それゆえに大規模なダウンタウンが形成されており、近代的なビルが建ち並ぶ。シリコンバレーやカリフォルニア大学バークレー校にも近く、コンピュータ系の企業も多い。
サンフランシスコ - Wikipedia
ATS 2012 San Francisco
今回は自分のデジカメがそうそうに電池切れ(充電池持って行っていなかった)。となったためリアルタイム更新はならなかったがぼちぼちと書いていくこととする。
修士の頃、自分の研究に関係のある論文を探してきなさい、と言われ、持参したら、「こんな屑みたいな論文を持ってくるな」と叱られたことがある。そのような論文でも、もちろん、過去の蓄積のひとつだし、サーベイすることは必要だ。けれど、指導の本質は「読んだものが身体になる」ということに対する無自覚さを改めるべきという点だったように思う。 「I am what I eat.」、最近食に気をつけるようになり、食べたもので自分が作られるということを実感している。そしてそれは、そのまま本を読むという行為にも当てはまるとも実感する。ひとつ、常に循環してこそ健康であるということ、そしてもうひとつ、栄養素は多様であるということ。 インプットしてアウトプットするという循環が自然であり、その循環こそが安定した恒常を作るということに、いつからか私たちは怠惰になっている気がする。過去の栄光に縋り付くタイプの人はアウトプットばかりでギスギスして見えるし、インプットばかりの人は頭が肥満しているように見える。そして、限定的な何かを盲目的に信じる人は栄養素が偏っている気がするし、何が言いたいのかというと、公文先生の twitter を拝見すると同時に見田宗介の著作集を読める、こんなに贅沢な栄養摂取ができる時代に生まれて幸せだっていうことだ。
I am what I eat. - 皇帝ペンギン飼育係りも
May
7
動作を言語に落としこむのは、簡単なようでいて案外難しい。 その作業に慣れている人ならば、「こうやればいいんだ」と演じてみせることはごく簡単なことなのに、「こう」を言葉に置き換えたとたん、「こう」は遠のく。動作を言葉に置き換えて、誰にでも再現可能な作業から結果を導けるような文章を作れる人は少ない。
マニュアル本の作りかた - medtoolzの本館
Apr
8
私は今まで2回転職して、今が3社目だが、どの会社も、会社として体系だった技術文書を作成・蓄積することには全く不熱心だったし、それらの有効活用に時間を割くことも無かった。
勤務時間に本や雑誌を読んでると暇してると見られる。あるいは、エンジニアがじっくり腰をすえて納得のいく物に仕上げていたのでは、金儲けのチャンスを逃す。やむをえず、あらゆるものが、その場しのぎで流れていく。
社員教育といえば、実務を通して必要な知識を身に付けさせるというものばかりだ。確かにこれだと金儲けしながら勉強できるから、効率が良いように見える。
でもそれは本当だったんだろうか。その方法の欠点が、今になって日本中で噴き出しているのではないのか。
今の日本の技術系企業には、何が欠けているんだろう - しんたろサンの日記 (via sugitaro)(via motomocomo)
自説を補強したいのなら、同じ意見をたくさん集めることよりも、より多くの異なる意見に触れて自説と照合していくことが大切。
Twitter / @yonmas
Mar
31
アイデアは、生まれた瞬間から腐りはじめて、すぐに蒸発する。 「覚えているから大丈夫」とか、「忘れるアイデアというのは最初からその程度のもの」という 考えかたは間違っているし、それはたぶん、すごくもったいない。 神様は細部に宿る。面白い概念浮かんで、それをすぐ文章に定着すると、 少なくとも書いたその瞬間は、文章としてすごく面白そうに見える。 ところが頭で「暖めた」発想からは、最初に浮かんだ瑣末な枝葉がなくなってしまって、 なんだかつるんとした、アイデアの「本質」みたいなものしか残らない。
twitter を中心にした文章生成作法 - レジデント初期研修用資料(旧)
Feb
18
あれは許せない、正しくないと思ったとき、本当にそれは違う感情から来てやしないか。また、それは自分の貴重な人生の時間を費やすに値するか。そういう問いが一度ぐらいあってもいいかもしれません。人生は人に気を取られていられるほど長くはありませんから。
@nifty:為末大オフィシャルサイト「侍ハードラー」:嫉妬からくる正義
Feb
15
ただ、死ぬ気で働いたら本当に死ぬので、死ぬ気で働くのはダメだと思う。それが日本人のダメなところだ。 たぶんアメリカ人は軍人すら死ぬ気では働いていない。勝つ気で働いている。
で、実際に海外で働くとどうなるか - UEI/ARC shi3zの日記
← Older posts
Page 1 of 7
